楽しかった中学校生活に感謝

Posted on 3/2/2015

今月始め、中学校の卒業式が無事に終わり、あとは高校入学を待つだけとなった娘。

中学校生活で一番印象に残っているのは“先生方に恵まれた3年間だった”という事だそうです。

それは、娘自身の感じ方や性格もあると思うのですが、親としては何よりだと思います。

多分、娘の学年の雰囲気も良かったのでしょうね。


ここ数年、ずっと3年生だけを担当してこられた進路担当の先生が、娘のクラスの最後の授業の時に
『この学年はとても面白い学年だった。行事でもみんながいい雰囲気に流れていっていて、
それが色々な場面での楽しさにつながっていたんだと思う。

出来る事なら、この学年を3年間担当したかった。』と仰っていたそうです。

それを聞いたクラスの子供達はとても嬉しくて、男の子でも涙を流していた子もいたとか。

娘も大好きな先生だったらしく、『卒業しても、また会いたい!』と思っている先生の一人だそうです。

高校入学までに、新学期すぐに行われるテストの勉強をしたり宿題をしたりと、色々予定はあるはずですが、
友達と遊ぶ予定もびっしりです。

その中に、“中学校へ遊びに行く”という予定もちらほら。
子供達がそんな思いで過ごしてこられた事に、先生方に、感謝あるのみです。

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