家族葬を選ぶ。斎場篇

家族葬と斎場の規模について

家族葬を選ぶ。斎場篇

イントロ


近しい人が亡くなる。家族か、友人か、自分と深い付き合いのあった人が亡くなる。通夜がおこなわれ、葬儀がおこなわれる。斎場に足を運び、遺族であればその中心として、また会葬者であれば、外から見送る者として、そこにいて、故人を悼み、やすらかに送り出す。

葬儀のかたちにもさまざまなものがある。その形態も多様化しているのだ。
極論すれば死のかたち、人の数だけ葬儀のかたちはあって、だから形式や行事が多様化するのも当然のことだが、この稿では、その多様化する葬儀のかたち、またそれぞれの形式に適した斎場をどう選べばいいのかについて記していく。
また、その中でもとくに、近年注目されている葬儀のひとつの形式について述べていく。
その葬儀のかたちは〈家族葬〉と呼ばれるものである。
〈家族葬〉とは、読んで字のごとく、家族によって……つまりごくごく小規模の集まりの中心に故人を置いて、静かに故人を送り出すという形式である。
〈家族葬〉は、さまざまな社会の変化によって生まれてきたいろいろなかたちの葬儀の形式のうちのひとつである。

〈家族葬〉とはどのようなもので、それにはどんな特徴があるのだろうか、またその場合、斎場を選ぶなどの手続きはどうなるのか。
適した斎場の特徴なども挙げていくことになるだろう。

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